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2020/10/16開催 創造性を発揮し、変化し続ける、個人と組織の在り方探求空間 「うおつきりん」 vol.6 guest 須原 浩一さん (豊田通商株式会社)

Description
創造性を発揮し、変化し続ける、個人と組織の在り方探求空間
「うおつきりん」 

“Journey for natural & creative living culture”

人が創造性を発揮すること。
それは本来あるべき、人間的な生き方の一つではないでしょうか?
組織に属する個人が、枠にとらわれることなく、自らの想いで一歩踏み出す。
そして共鳴しあえた人とつながり、自分のエネルギーを注ぎ込むようになる。
このことにより、人の充実感が高まるだけでなく、組織の環境変化への適応や価値創造につながっていきます。

個人と組織が相互に好影響を生み出し、創造性が発揮される変化に強い組織になれるような生態系(個々人の在り方や相互影響から生まれる循環とそれが保たれる組織環境)と、文化はどのように生まれていくのでしょうか。  

「うおつきりん」では、創造的な人の活動と、それを生み出す文化の醸成に取り組んでいる実践者をゲストに招き、共同実践研究と連動していきます。

誰もが自分の想いを行動に移し、挑戦することができる組織の文化づくりと、その実現を目指す実践者の在り方・行動について、探求します。
個を抑圧するのではなく、創造性を発揮しながら、自然に生きていくためには、どうすれば良いのか。この、問いについて、皆さんと共に探求する空間、それが「うおつきりん」 です。

第6回 2020年10月16日(金)12:00-12:50 
□テーマ:「社員一人一人が失敗を恐れずチャレンジして世界を変える、挑戦できる文化づくり」
□ゲスト:須原浩一さん

【プロフィール】
豊田通商株式会社
デジタル変革推進部DX戦略グループ 兼
ネクストモビリティ推進部 ビジネスイノベーションG Toyotsu Inno-Ventures Project推進チーム

2006年豊田通商入社。電子装置ビジネスに従事した後、社内新規事業創出プログラムへの参加をきっかけに、新規事業開発部へ異動。新興国における農業残渣活用事業の開発にチャレンジ。
その後、ネクストモビリティ推進部での事業開発、ネクストテクノロジーファンド推進室での新技術・新サービスへの投資実行支援を経験。
現在は、デジタル変革推進部にて全社DX戦略企画を推進。
2019年、新たな事業の種を社内公募により発掘し、事業創出に繋げることを目的とした「Toyotsu Inno-Ventures Project」を企画立ち上げ。
社員がより新規事業へ挑戦できる企業文化を醸成し、事業創出による社会への貢献を目指す。
業務外では、「自分だけでなく、周囲の心に火をつけ、共に社会・世界を変えていく」をミッションとした社内有志活動「着火部」を仲間と共に立ち上げ。現在は、社内公式部活動として認定され、活動拡大中。

□方法:YouTubeにて配信します。ラジオのように耳だけでもお楽しみいただけます。気軽に視聴ください。
 ※当日資料は、投影のみで資料公開はございません。予めご了承ください。
□費用:無料
□パーソナリティ
ベンアイサ 紗依 (越境リーダーシップ プロジェクト /ジェネレーター)
三浦 英雄 (越境リーダーシップ プロジェクト /ファウンダー)

【パーソナリティ プロフィール】
ベンアイサ 紗依 Sayori Ben Aissa  
ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社
イノベーション・イネーブルメントチーム パフォーマンスコンサルタント
「越境リーダーシップ」プロジェクト /ジェネレーター

自律的な個人の挑戦から価値創造が生まれ続ける企業内の価値創造エコシステムづくりを支援するイノベーション・イネーブルメントチームのコンサルタント。 海外での人材育成とマネジメント経験により、日本でも想いを持つ個人が自律的に挑戦できるクリエイティブな組織カルチャーを醸成したいと考え、社員エンゲージメントと価値創造の関係性から、組織開発、人材開発のデザインと実装のお手伝いをしている。馬の社会課題を解決したいとの想いを持ち、馬の、人材育成分野での可能性を探求している。馬のリーダーシップ特性を活かし、セルフアウェアネス(自己認識)が深まるトレーニングプログラムを開発中。

三浦 英雄 Hideo Miura
ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社
執行役員 事業開発室長 兼 イノベーション・イネーブルメント ディレクター
「越境リーダーシップ」プロジェクト ファウンダー/クリエイティブジェネレーター

自律的な個人の挑戦から価値創造が生まれ続ける企業内の価値創造エコシステムづくりを支援するイノベーション・イネーブルメントチームのディレクター。 
2012年に共創型実践研究「越境リーダーシップ」プロジェクトを産学連携で設立。自らの想いを起点に、既存の枠組み(組織、事業領域、国)を越境し、社会的課題を事業で解決するため、異分野との共創関係を構築して価値創造を目指すリーダーシップ、個人の想いを起点とした社会的価値創造のエコシステムの実践研究及び社会実装に取り組む。

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名前の由来 “うおつきりん” とは

江戸時代から日本人が大切にしてきた「魚付林(うおつきりん)」をご存じでしょうか?
陸と海の生態系のつながりを意味し、魚のすみかやエサ場をつくるなど、魚介類の生息、生育に好影響をもたらす森林を「魚付林」と呼びます。

一見、無関係に見える陸の生態系は海の環境・生態系に大きな影響を与え、つながりあい、森があるから海が豊かになり、魚が豊富に生息し、豊かな漁場を育みます。いつしか、この生態系の存在は意識されなくなり、人によって分断され、魚が住めない海が増えてしまいました。

山、川、海の生態系が相互に影響を与え合って育まれた豊かな自然環境は、誰もが自分らしく、創造性を発揮し、変化に適応していく、しなやかな個人と組織の関係性や、そのような文化につながっていくことと、共通点があるのではないでしょうか。目に見えていることだけが要因ではなく、一見無関係に見えることも因果関係を持ち、個人と組織に存在していくように思えるのです。

それぞれが生き生きと活躍しながら、共に成長していく。
「そんな個人と組織の在り方を皆さんと探求していきたい」との思いを込めて、「うおつきりん」と名付けました。

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「越境リーダーシップ」プロジェクトとは
https://crossborderleadership.org
自分の想いを起点として越境し、社会の課題を解決する事業を共創することで、社会的なインパクトをもたらす。そのような「生き方(職業人生)」に挑戦する企業内個人が出現しています。
既存の枠組みや組織の境界を越えて、個人の想いから共創的に価値創造する行為を「越境リーダーシップ」と名付け、共創型実践研究と推進支援に取り組むプロジェクトです。
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#750505 2020-09-25 02:22:56
Fri Oct 16, 2020
12:00 PM - 12:50 PM JST
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越境リーダーシップ
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